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Hymall 0.0.1

配布物

S2版はサンプルが整うまで今しばらくお待ちを

ビルドする方法

  1. JTAのM2_REPOへのインストール
    S2の2.3.10を利用しているのでSunのJTAが必要。2.4からはGeronimoのものを使うみたい・・・
    • 配布元
      http://java.sun.com/products/jta/
    • インストールコマンド
      mvn install:install-file \
       -Dfile=jta-1_0_1B-classes.zip \
       -DgroupId=javax.transaction \
       -DartifactId=jta \
       -Dversion=1.0.1B \
       -Dpackaging=jar
  2. コアライブラリのビルド
    解凍したディレクトリの直下で下記を実行してビルド&インストール
    mvn clean install
  3. Simple版のWEBアプリサンプルのビルド
    解凍したディレクトリの直下で下記を実行してWARをビルド
    mvn clean package

サンプルの利用

デプロイ

  1. Simple版のWEBアプリのWARファイルをtomcatにデプロイ
  2. 下記のURLを開く(一行です)
    http://localhost:8080/hymall-simpleweb
    /Sample.htm?name=myname&address=myaddress
    • このときprelogic.gdo,Sample.gdo,Sample.htmの順で実行されている

規約

  • 構成要素
    htmファイルと同じ名称で拡張子がgdoのファイルが対応するGroovyスクリプト
    • gdo
      Groovyスクリプト、GroovySQLなどが利用可能
    • htm
      VelocityのVTL
  • URLアクセスは常にhtmに対して行なう
    • gdoが存在しない場合
      htmのみ実行される。
    • htmが存在しない場合
      gdoのみ実行される。ただしURLはhtmなので注意
    • 双方とも存在しないとき
      404
    • gdoにアクセスしたとき
      403
  • 上位ディレクトリや、自分のディレクトリにprelogic.gdoが存在したら上位ディレクトリから順にprelogic.gdoが実行される
  • WEB-INF/classes以下にdb.propertiesを配置するとgdo上にてDataSource?が利用可能
    • バインド名
      dataSource
    • WEB-INF/lib以下にJDBCドライバを配置する必要がある。
    • db.propertiesの要素はdbcpの設定名と同一

添付ファイル: filehymall_0.0.1.tar.bz2 500件 [詳細] filehymall-simpleweb_0.0.1.tar.bz2 544件 [詳細]

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Last-modified: 2010-03-14 (日) 07:00:20 (2628d)